外構 庭作り

Gardening

一括りに外構、庭作りといっても、仕事の幅が広いです。
新築のまっさらな土地に垣根を造り、玄関までのアプローチを造り、石や木を配置する。ウッドフェンスやウッドデッキ。

庭を造ることも既存の塀を壊して、庭をリメイクする事も、そのため一つの庭を造るのに多数の業者が入ることが多いのですが、植助では設計から施工までを責任もって自社で行うことによってお客さまとの意向に齟齬が無く、統一感のある仕上がりを目指しています。

安易に既製品に頼るのではなく、天然素材の手作りのものを。

例えば、アプローチなら、年月が経てば味わいを増してくる石材を使い、フェンスやデッキなら腐らないからといってアルミや樹脂を選択するのではなく、木の温もりを感じられるウッドフェンス、ウッドデッキ。ブロックの花壇の所を小端石積みの花壇に。水栓一つにしても一手間加えた石の水栓や、木の水栓。

外構工事が既製品で溢れている時代だからこそ、ワンポイントでも自然の素材で確かな技術で造作された作品は雰囲気が違います。
ただの機能だけでは外構も庭も無機質の面白みの無いものになります。

忙しない生活のなかで少しでも四季折々の変化に気づける庭。
大きい庭で、低予算、手間もかけられないより、むしろ、小さいスペースこそ、手間も費用も集中してつぎ込めます。地面が見えているのが嫌だから、植物や石などで埋める事を考えるのではなく、予算に応じ、手間をかける所はかける、裏など、かけない所はかけない。とメリハリをつければ、相対的に予算も抑えめで、素晴らしい空間が作れると思います。

その一つ一つ、小さな仕事から大きな仕事まで、施工前にしっかりとお客様と話し合い、納得してもらった上で工事に入ります。お庭周りで、ご不便な事、疑問点など、こうしたい、ああしたいという事がありましたら、どんなに小さな些細な事でもお問い合わせ下さい。すぐに駆けつけます。

ご予算に応じて最適なお庭プランを提案致します。

植助の外構、庭作りの考え方について

土地の形状、方角、お庭の環境を見極め、改善できる点は改善し、可能な限りお客様の意に添った植物を配置する。
それが植助のお庭作りの考え方です。
もちろん、人それぞれ好みは違います。どんなに素晴らしいお庭でも、お客様の好みでないお庭ならば自然と目を離し、関心が薄れてしまいます。お庭とは作り上げて完成では無く、年月とともにその家と馴染み、味わい深くなるものです。お客様にお庭を好きになってもらう。その為にまず、お客様の想像しているイメージを具体化し、好みを教えてもらう。納得するまで話し合う。そのそれがお庭作りの秘訣かもしれません。